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Linux覚え書き

編集(管理者用)

debianでございます

とりあえず

編集(管理者用)

http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/tipsindex.html

ここである程度は解決する

カーネルオプション

vga=コンソールの高解像度化(フレームバッファ使用)

7951280x102424bit
7921024x76824bit
789800x60024bit
8671440x90024bit

http://yoppa.blog.shinobi.jp/%E4%BB%AE%E6%83%B3%E5%8C%96/grub%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8Bboot%E6%99%82%E3%81%AEvga%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81

エラーメッセージ等の日本語化

#dpkg-reconfigure locales

ja_JP.UTF-8 UTF-8 を選択しておけば良いかと

コンソールの日本語表示

$jfbterm

又は

$fbterm

fbtermでフォントサイズ等の変更は ~/.fbtermrc を編集

カーネルの再構築

http://now.ohah.net/wiki.ja/wiki.phtml?title=%E3%83%87%E3%83%93%E3%82%A2%E3%83%B3(Debian)/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%AB%E5%86%8D%E6%A7%8B%E7%AF%89&printable=yes

を参照

但し、私の環境ではmkinitrdでinitrd.imgが作成出来なかったので

パッケージ作成時の make-kpkg に「--initrd」オプションを付ける

ストップしますか?の質問には[n]を押して強制続行

とりあえずこれでinitrd.imgが作成される

longrun

# modprobe cpuid

# modprobe msr

# longrun -p

PowerTOP

色々省エネに必要な改善案を提案してくれる

emacs

[Ctrl]+[X] [Ctrl]+[S]=ファイルの上書き保存

[Ctrl]+[X] [Ctrl]+[C]=終了

apt-getでのダウンロード元の設定

# apt-get install netselect

# wget http://www.debian.or.jp/debian-ftp-mirrors-jp

# netselect -vv `cat debian-ftp-mirrors-jp`

で下に表示されたミラーサイトを/etc/apt/sources.listに書く

参照:http://www.debian.or.jp/Near-Mirror.html

インストールされたパッケージ一覧の表示

#dpkg -l

パッケージに含まれるファイルの一覧

#dpkg -L パッケージ名

プロセスの強制終了

psでPIDを取得して

# kill -9 PID

fstab

# mkdir /mnt/windrive

# chmod 777 /mnt/windrive

/etc/fstabに以下を追加

/dev/hda1 /mnt/windrive vfat rw,user,umask=000 0 0

ドライブのUUIDを調べる

# blkid

SSHでXのリモート接続

/etc/ssh/sshd_configの

X11Forwarding を yes にする

# /etc/init.d/ssh restart

でsshdを再起動

リモート側でsshでXフォワードを有効にして接続

リモート側でXサーバーを起動

sshでXアプリケーション(ウィンドウマネージャ等)を起動

この方法で「Cygwin/X」+「UTF-8対応TeraTermPro」でリモート接続出来るのを確認

しかし、SL-Zaurusで「xqt-server_0.0.9_arm.ipk等」+「openssh-client_3.6.1p1_arm.ipk」での環境ではうまく接続出来なかった(SSHのみの接続はOK)

samba

# apt-get install samba

でインストール&初期設定

/etc/samba/smb.confを自分の環境に合わせて修正

# adduser ユーザーアカウント

でシステムのユーザーを作成

# smbpasswd -a ユーザーアカウント

でパスワードを入力

tar

tar 機能vf圧縮 tarfile [file1 file2...]

としておけば、だいたいはOK

機能:

  • c tarfileを新規作成
  • r 指定されたtarfileの最後に追加
  • x ファイルの抽出
  • t ファイルリストを表示

圧縮:

  • z gzipで圧縮・解凍(.gz)
  • j bzip2で圧縮・解凍(.bz2)
  • J xzで圧縮・解凍(.xz)

圧縮されたファイルには追記出来ないので一度解凍する必要がある(みたい)

vi主なキー操作

yy (Shift + y)行コピー
p貼り付け(カーソルの後へ)
Shift + p貼り付け(カーソルの前へ)
/文字列前方検索
?文字列後方検索
n次の検索結果へ
N前の検索結果へ

カーネルパニック後に自動再起動

/etc/sysctl.conf に kernel/panic = 30 を追加、これだと30秒後に再起動

Debianのpreseedを利用したインストールの自動化

http://www.jp.debian.org/releases/stable/i386/apb.html.ja

起動時のfsckをしないようにする

tune2fs -c 0 -i 0 /dev/sda1等

Bluetooth関連

  • ペアリング~初回接続(HID)

hciconfig hci0 encrypt

機器をペアリングモードにする

hidd -s

  • 接続(HID)

hidd -c アドレス

  • 接続解除(HID)

hidd -u アドレス

iSCSIターゲット

#cat /proc/version #aptitude search iscsitarget

環境依存(Linuxバージョン&プラットフォーム)のモジュール名を調べる

#apt-get install iscsitarget iscsitarget-modules-(上記モジュール名)

/etc/ietd.conf を編集

/etc/default/iscsitarget の ISCSITARGET_ENABLE= を true に変更

再起動

mediatomb

#apt-get install mediatomb

配信するファイルの種類を追加する場合は /etc/mediatomb/config.xml を編集

#/etc/init.d/mediatomb restart

http://(サーバー名):49152/ を開いて配信するファイルを選択する

debian-multimedia.orgをaptに追加

/etc/apt/sources.listに以下の行を追加

deb http://www.debian-multimedia.org lenny main

#apt-get update #apt-get install debian-multimedia-keyring #apt-get update

ddで進捗状況を表示する

$dd if=/dev/*** of=/dev/*** &

$kill -SIGUSR1 PID

$fg

Ctrl+C

情報元
http://kaede.blog.abk.nu/dd-progress

コマンド各種

ldd
実行に必要なライブラリを表示